
給湯器の調子がなんだかおかしい、急にお湯が出なくなった…そんなとき、どこに電話すればいいのか迷いますよね。
特に東京ガスを使っている方なら、「東京ガスに直接連絡できるのかな?」「電話番号はどこに書いてあるんだろう?」って気になるかもしれませんね。
この記事では、東京ガスの給湯器点検を電話で依頼する方法から、受付時間、料金、そして最近増えている詐欺の注意点まで、皆さんが安心して点検依頼できる情報をまとめました。
読み終えるころには、「いざというときどこに連絡すればいいか」がしっかりわかって、不安なく対応できるようになりますよ。
東京ガスの給湯器点検電話は専用ダイヤルへ

給湯器の点検や修理を依頼したいときは、東京ガスの修理専用フリーダイヤル「0120-888-777」に電話するのが一番確実です。
電話をかけると音声案内が流れますので、ガス機器の修理については「1」番を選択してくださいね。
また、24時間365日いつでも予約できるWeb受付も用意されているので、夜間や早朝など電話がつながりにくい時間帯でも安心なんですね。
なぜ専用ダイヤルがおすすめなのか

修理専門のスタッフが対応してくれる
修理専用ダイヤルに連絡すると、給湯器のトラブルに詳しい専門スタッフが対応してくれます。
症状を伝えるだけで、「それなら訪問点検が必要ですね」「この症状なら電話でできる対処法があります」と、的確なアドバイスがもらえるんですね。
一般のお客さまセンターでは対応できない専門的な内容も、この窓口なら安心です。
受付時間が明確でわかりやすい
2025年5月13日からは、受付時間が以下のように変更される予定です。
- 月曜日〜土曜日:9:00〜19:00
- 日曜日・祝日:9:00〜17:00
これまでと少し変更があるので、電話する前に時間を確認しておくと安心ですよね。
もし受付時間外になってしまっても、Web予約なら24時間いつでも申し込みができますよ。
費用の目安がわかって安心
電話で依頼するとき、「いくらかかるんだろう?」って心配になりますよね。
東京ガスの修理には、基本料として6,600円(税込)が必要です。
この料金には、出張費・診断費・安全確認費が含まれているんですね。
ただし注意したいのは、点検の結果「修理しません」となった場合でも、この基本料は発生してしまうということです。
訪問してもらう以上、診断作業には費用がかかるということなんですね。
定期保安点検は無料
もしかしたら混同している方もいるかもしれませんが、東京ガスが定期的に実施している「定期保安点検」は無料なんです。
これは法律で定められた安全確認で、東京ガスのスタッフが訪問して行うものですよ。
一方、給湯器の故障や調子が悪いときの点検・修理は有料なので、その違いを理解しておくと安心ですね。
実際の連絡方法を具体的に解説

電話での依頼手順
実際に電話で依頼するときの流れを見てみましょう。
- 修理専用フリーダイヤル「0120-888-777」に電話する
- 音声案内が流れたら「1」番を押す
- オペレーターに症状を伝える(例:お湯が出ない、異音がする、温度が安定しない等)
- 訪問日時を相談して決める
- お客様情報(住所・電話番号など)を伝える
とてもシンプルですよね。
症状を伝えるときは、「いつから」「どんな状態か」を具体的に説明すると、スムーズに対応してもらえますよ。
IP電話からかける場合の注意点
フリーダイヤルはIP電話からはつながらないことがあるんですね。
もしつながらない場合は、東京ガスの公式サイトで代替の連絡先を確認してください。
海外から、またはIP電話からかける場合の番号も用意されているので安心です。
Web予約の便利な使い方
電話が苦手な方や、受付時間外に依頼したい方には、Web予約がとても便利です。
東京ガスの公式サイトから24時間365日、いつでも修理の申し込みができるんですね。
必要事項を入力するだけで、後日担当者から連絡が来て、訪問日時を調整できます。
「電話で説明するのが難しい」という方にもおすすめですよ。
緊急時はガス漏れ専用ダイヤルへ
もし「ガス臭い」と感じたり、ガス漏れが疑われる場合は、修理ダイヤルではなくガス漏れ専用の24時間緊急連絡先「0570-002299」にすぐ連絡してくださいね。
IP電話や海外からの場合は「03-6735-8899」です。
こちらは24時間365日対応していますので、深夜でも早朝でも遠慮なく連絡しましょう。
安全が最優先ですからね。
詐欺に注意!本物と偽物の見分け方

最近増えている詐欺の手口
実は最近、「東京ガスの委託を受けて点検に来ました」と偽る訪問や電話が増えているんです。
東京ガス公式からも注意喚起が出されていますので、十分に気をつけてくださいね。
詐欺師は「今日点検が必要です」「すぐに交換しないと危険です」などと不安をあおってきます。
でも、本物の東京ガススタッフは、そんな強引な営業はしませんよ。
本物の東京ガスとの違い
本物の東京ガスの定期保安点検は無料で、事前に訪問の案内が届きます。
また、点検時に高額な商品を売りつけたり、その場で契約を迫ったりすることはありません。
もし不審に思ったら、その場で契約せず、東京ガスの総合お客さまセンター「0570-002211」に電話して確認しましょう。
IP電話や海外からは「03-3344-9100」です。
怪しいと思ったらこう対応
訪問や電話があったとき、以下のような場合は要注意です。
- 事前の連絡なく突然訪問してくる
- 「今日中に」「すぐに」と急かしてくる
- 点検や修理で高額な費用を請求される
- 契約を強く迫ってくる
- 身分証明を見せてくれない
こういった場合は、いったん断って、必ず東京ガス公式に確認することが大切ですよ。
「確認のため、東京ガスに電話してもいいですか?」と伝えるだけでも、詐欺師なら引き下がるかもしれませんね。
公式サイトで最新情報を確認
東京ガスの公式サイトには、詐欺に関する注意喚起や最新情報が掲載されています。
不安なときは、まず公式サイトを確認するか、総合お客さまセンターに問い合わせるのが安心です。
私たちの安全を守るためにも、「疑わしいときは確認する」という習慣を持ちたいですね。
その他の便利な連絡先も知っておこう
総合お客さまセンター
給湯器の修理以外にも、ガスの契約変更や料金に関する問い合わせなど、総合的な相談は「0570-002211」の総合お客さまセンターで対応してもらえます。
「どこに聞けばいいかわからない」というときは、まずこちらに電話してみるといいかもしれませんね。
ライフバル店舗での相談
お近くに東京ガスのライフバル店舗がある方は、直接店舗に相談することもできます。
店舗によっては24時間受付に対応しているところもあるんですよ。
顔を見て相談したい方には、こういった選択肢もありますね。
訪問日時の変更も可能
予約した後に「やっぱり都合が悪くなった」ということもありますよね。
そんなときも安心してください。
電話やWebで訪問日時の変更ができますので、遠慮せずに連絡しましょう。
柔軟に対応してもらえるのは助かりますよね。
まとめ:安心して給湯器点検を依頼しましょう
東京ガスの給湯器点検を電話で依頼するときは、修理専用フリーダイヤル「0120-888-777」に連絡して、音声案内で「1」番を選択するのが確実です。
受付時間は2025年5月13日から月〜土が9:00〜19:00、日・祝が9:00〜17:00に変更されますので、覚えておくと安心ですね。
修理には基本料6,600円(税込)がかかりますが、定期保安点検は無料です。
もし「ガス臭い」などの緊急時には、24時間対応のガス漏れ専用ダイヤル「0570-002299」にすぐ連絡してください。
そして、東京ガスを装った詐欺にも十分注意が必要です。
不審な訪問や電話があったら、その場で契約せず、必ず総合お客さまセンター「0570-002211」で確認しましょう。
正しい連絡先を知っておけば、いざというときも慌てず対応できますね。
給湯器のトラブルは、放置すると危険なこともあります。
「調子が悪いな」と感じたら、早めに専門家に相談することが大切ですよ。
東京ガスの公式サポートを上手に活用して、安全で快適な生活を守りましょう。
きっと皆さんなら、この記事の情報を参考に、安心して点検依頼ができるはずです。
何か困ったことがあったら、遠慮せずに専用ダイヤルに相談してみてくださいね。