給湯器の正直屋の価格って実際どう?

給湯器の正直屋の価格って実際どう?

給湯器が壊れてしまったとき、できるだけ安く交換したいって思いますよね。

ネットで調べていると「正直屋」という業者さんが最大82%オフとか、かなりお得そうな価格を出しているのを見かけた方も多いのではないでしょうか。

でも、実際のところ本当にそんなに安いのか、追加費用はかからないのか、ちょっと心配になってしまうこともありますよね。

この記事では、正直屋さんの給湯器価格について、コミコミ価格の中身や実際にかかった費用の口コミ、他社との比較まで詳しくご紹介していきますね。

給湯器交換を検討している方にとって、きっとお役に立てる情報になると思いますよ。

正直屋の給湯器価格は工事込みで約8万円台から

正直屋の給湯器価格は工事込みで約8万円台から

正直屋さんの給湯器交換は、コミコミ価格で79,800円(税込)から提供されているとされています。

これは16号の給湯専用タイプで、リモコンや撤去費、処分費、取付費がすべて含まれた価格なんですね。

メーカー定価から見ると最大82~83%オフという大幅な割引率で、30万円相当の商品が6万円台まで下がるケースもあるようですよ。

ただし、実際にかかる費用は機種や設置状況によって変わってくるので、Web上の最安価格はあくまで目安として考えておくのがよいかもしれませんね。

実際の口コミでは10万円台から20万円台のお支払いになっているケースが多いとされていますので、詳しくは後ほどご紹介しますね。

なぜ正直屋の価格はこんなに安いの?

なぜ正直屋の価格はこんなに安いの?

メーカーを絞った大量仕入れが価格の秘密

正直屋さんがこれだけ安い価格を実現できている理由、気になりますよね。

その秘密は、取り扱いメーカーをノーリツ・リンナイ・パロマの3社に限定していることにあるんですね。

メーカーを絞ることで仕入れや在庫を集中させて、仕入れコストを下げることができるんです。

その分を価格に還元しているから、私たち利用者にとってお得な価格になっているわけなんですね。

100機種以上から選べる豊富なラインナップ

「メーカーが3社だけって、選択肢が少ないんじゃないの?」って思われるかもしれませんね。

でも実は、同一メーカー内での機種バリエーションを豊富に持っていて、100機種以上から選べる体制があるとされているんです。

給湯専用タイプからオートタイプ、エコジョーズ、給湯暖房機まで、必要な機能に合わせて選べるのは安心ですよね。

コミコミ価格の明朗会計で分かりやすい

正直屋さんのもう一つの特徴は、「コミコミ価格」という分かりやすい料金体系なんですね。

給湯器本体だけでなく、リモコン、取付工事費、既設機器の撤去・処分費、出張・交通費まですべて含まれているとされています。

「あとから追加費用がかかるんじゃないか」って心配になることも少なくて済みそうですよね。

ただし、設置状況によっては追加工事が必要になる場合もあるので、そこは注意が必要かもしれません。

実際の機種別価格を見てみましょう

実際の機種別価格を見てみましょう

パロマの16号オートタイプの場合

具体的な価格例として、正直屋大阪鶴見店さんのケースをご紹介しますね。

パロマのFH-1613SAW-1(16号・オート)という機種では以下のような価格になっているとされています。

  • メーカー定価:361,680円(税込)
  • 正直屋本体価格:61,300円(税込)
  • リモコン:32,000円(税込)
  • 工事費:48,500円(税込)

本体だけで約83%オフって、すごい割引率ですよね。

これにリモコンと工事費を合わせると、トータルで14万円前後になる計算になりますね。

別モデルでの価格例も確認してみましょう

同じパロマのFH-1613SATL-1という機種では、メーカー定価377,740円(税込)のところ、正直屋本体価格は75,900円(税込)で約80%オフとされています。

ノーリツのGT-C1672SAR-1 BLという機種だと、メーカー定価395,010円(税込)に対して、正直屋本体価格は82,300円(税込)なんですね。

機種によって多少の違いはありますが、本体だけで80%前後の割引、コミコミにすると10万~15万円前後がひとつの目安になりそうですね。

給湯専用タイプならもっとお得に

もしお風呂の自動湯張り機能などが必要なくて、給湯専用タイプで十分という方なら、さらにお得になる可能性がありますよ。

先ほどご紹介した最安価格の79,800円(税込)は給湯専用タイプでの価格とされていますから、シンプルな機能で十分な方にはぴったりかもしれませんね。

他社と比較すると正直屋は本当に安い?

同じ機種で3社を比較してみた結果

「正直屋さんが安いって言っても、他の業者さんと比べてどうなんだろう?」って気になりますよね。

マイナビニュースの比較記事では、パロマのPH-1615AWという機種で、正直屋・キンライサー・イースマイルの3社を比較しているとされています。

  • 正直屋:68,500円(税込)【本体・リモコン・工事費・処分費のセット価格】
  • キンライサー:86,284円(税込)【本体32,384円+リモコン15,400円+工事38,500円】
  • イースマイル:現地見積りで個別提示

この比較では、同じ機種なら正直屋さんのトータル金額が最も安いという結果になっているんですね。

本体割引率だけで判断しないことが大切

キンライサーさんも本体価格で80%オフと大きな割引をしているんですが、リモコンや工事費が別になっているんですね。

だから本体の割引率だけを見るのではなく、「総額でいくらかかるのか」をしっかり確認することが大切なんです。

正直屋さんはコミコミ価格でセット提示してくれるので、総額が分かりやすいのはメリットかもしれませんね。

地域や時期によって価格は変動する可能性も

ただし、この比較はあくまで一例ですし、地域や時期、在庫状況によって価格は変わってくる可能性がありますよね。

複数の業者さんから見積もりを取って比較検討するのが、いちばん確実な方法かもしれませんね。

コミコミ価格に含まれるものと保証内容

基本的なコミコミ価格の中身

正直屋さんの「全てコミコミ価格」には、以下のものが含まれているとされています。

  • 給湯器本体
  • リモコン
  • 取付工事費(本体設置)
  • 既設機器の撤去・処分費
  • 出張・交通費
  • 保証(工事保証10年+商品プランによって延長)

これだけ含まれていれば、安心して頼めそうですよね。

工事保証10年の意味と製品保証の違い

保証について少し詳しく見ていきましょう。

工事保証が10年というのは、施工不具合があった場合に10年間対応してもらえるということなんですね。

これは施工業者としての責任を長く持ってくれるという点で、とても安心できるポイントだと思います。

一方で、製品保証はメーカー標準(1~2年)とされているので、給湯器本体の故障に対する保証は一般的なメーカー保証と同じなんですね。

他社のキンライサーさんのように一律10年の製品保証を提供しているところもあるので、長期の製品保証を重視する方は、このあたりを比較ポイントにするとよいかもしれませんね。

延長保証プランも用意されているようです

正直屋さんでも、プランによっては最大12年保証と表現されているケースもあるとされています。

これは延長保証を含めた表現のようなので、詳しい内容や追加費用については見積もり時に確認しておくと安心ですよね。

実際に正直屋で交換した人の費用はいくらだった?

口コミから見る実際の支払額

Web上の最安価格は分かったけど、実際にはいくらぐらいかかったのか気になりますよね。

リフォーム系の口コミサイトでは、正直屋さんでの施工価格が次のように報告されているとされています。

  • 築17年戸建て:給湯器交換 約14万円、工期1日
  • 築20年:給湯器交換 約22万円、工期1日
  • その他の事例:6万円台~20万円台まで幅あり

Web上の「最安8万円台~」に対し、実際の支払いは10~20万円台になるケースが多いようですね。

追加工事費が発生したケースも

口コミの中には、「当日になって配管の交換が必要と言われ、1本5,000円と説明された」というように、追加費用に驚いたという声もあるようです。

これは決して正直屋さんだけの問題ではなくて、どの業者さんでも設置状況によっては追加工事が必要になることがあるんですよね。

既存の配管が古くなっていたり、新しい給湯器と接続部分が合わなかったりする場合は、どうしても追加の部材や工事が必要になってしまうんです。

見積もり時の確認ポイント

だからこそ、事前の見積もり時に以下のような点をしっかり確認しておくことが大切なんですね。

  • 「コミコミ価格」に具体的に何が含まれているのか
  • 追加工事が発生する可能性はあるか、どんなケースか
  • 追加工事が必要になった場合の料金体系
  • 現場を見ないと分からない部分はあるか

こういった点を丁寧に説明してくれる業者さんなら、信頼できそうですよね。

正直屋の価格は「総額で判断」するのがおすすめ

ここまで正直屋さんの給湯器価格について詳しく見てきましたが、いかがでしたでしょうか。

正直屋さんは、コミコミ価格で79,800円(税込)から給湯器交換ができて、メーカー定価から最大82~83%オフという大幅な割引を提供しているとされています。

実際の支払額は機種や設置状況によって10万~20万円台になることが多いようですが、他社と比較しても総額では安いケースが多いようですね。

安さの理由は、メーカーを3社に絞った大量仕入れと、コミコミ価格による明朗会計という仕組みにあるんですね。

工事保証10年というのも、施工品質への自信の表れと考えられて安心できるポイントだと思います。

ただし、製品保証はメーカー標準なので、長期保証を重視する方は他社との比較も検討してみるとよいかもしれません。

そして何より大切なのは、見積もり時に「コミコミ」の中身をしっかり確認して、追加費用の可能性についても質問しておくことなんですね。

給湯器が壊れてしまうと、お湯が使えなくて本当に困ってしまいますよね。

でも焦って決めてしまう前に、きちんと情報を集めて納得できる選択をすることが、後悔しないためには大切なんです。

正直屋さんも選択肢の一つとして、ぜひ見積もりを取ってみてはいかがでしょうか。

複数の業者さんから見積もりを取って比較することで、より自分に合った業者さんを見つけられると思いますよ。

あなたにとって最適な給湯器交換ができることを、心から願っています。