
マンションに住んでいる方なら、玄関脇の扉を開けたときに給湯器が見えたことってありませんか?
給湯器の後ろに筒のようなものが付いていて、「これって何だろう?」と思った経験がある方もいらっしゃるかもしれませんね。
これが「給湯器後方排気型」と呼ばれるタイプなんですね。
もしかしたら今、給湯器の交換を考えていて、「後方排気って何が違うの?」「交換できるの?」と気になっているかもしれませんね。
この記事では、給湯器後方排気型の仕組みから、メリット・デメリット、交換時の注意点まで、一緒に詳しく見ていきましょう。
給湯器後方排気型とは何か

給湯器後方排気型とは、主にマンションや集合住宅のパイプシャフト(PS)内に設置される給湯器で、背面に排気筒を配置して排気を後方から排出するタイプなんですね。
扉を閉めると本体も排気口も見えなくなるので、スッキリとした外観を保てるのが大きな特徴です。
正面から排気が出ないので、玄関周りの美観を損ねることもありませんよね。
本体の後ろ側に丸い排気口や排気筒があるため、前面からは見えにくく、PS扉内でコンパクトに収まるんです。
ちなみに同じPS設置の給湯器でも、排気方向によって「前方排気」「上方排気」「後方排気」「側方排気」とタイプが分かれているんですね。
後方排気は背面側に排気筒がつながる方式で、廊下側へ排気が出にくい構造になっているんです。
また、排気は背面の排気筒を通して、天井や外壁を経由して建物外部(屋上・開放廊下上部など)へ導かれるのが一般的な仕組みになっているんですね。
見えない場所にあるからこそ、「本当に外に出ているの?」と不安になる方もいるかもしれませんが、ちゃんと屋外へ排気されているので安心してくださいね。
なお、給湯器の正面から見て背面側に排気筒が接続されているかどうかが、後方排気型かどうかを見分けるポイントになるんです。
交換を検討する前に、一度確認してみるといいかもしれませんね。
後方排気型の仕組みと構造

パイプシャフト(PS)内での設置
給湯器後方排気型は、マンションの玄関脇や共用廊下側などにあるPS(パイプスペース)という専用スペース内に設置されるんですね。
このパイプシャフトは、給湯器だけでなくガスメーターなども一緒に収納できる縦長のスペースになっていることが多いんです。
扉が付いているので、普段は中が見えないようになっているんですよね。
この扉内に給湯器を設置すると、排気筒が後方(背面)に伸びていき、廊下側などの排気トップへつながる形になります。
特に集合住宅向けの解説では、「PS扉内後方排気型」という名称で案内されることも増えてきているんです。
排気筒の接続位置の違いを図解で説明するメーカーの資料なども充実してきているので、疑問に思ったらメーカーの情報も参考にしてみるといいかもしれませんね。
FF式(強制給排気式)の安全性
後方排気型の多くはFF式(強制給排気式)と呼ばれる方式を採用しているんですね。
これは屋外の空気を給気して、燃焼後の排気を後方の筒を通じて屋外へ排出する仕組みなんです。
室内の空気を一切使わないので、酸素不足や一酸化炭素中毒のリスクが非常に低くなるんですね。
特にマンションのように気密性の高い住宅では、この安全性が重要なポイントになりますよね。
お子さんがいるご家庭でも安心して使える構造と言えるかもしれませんね。
排気口が見えない美観性
通常の屋外設置型給湯器だと、正面や側面に排気口が付いていて、そこから白い煙のような排気が見えることがありますよね。
でも後方排気型は、給湯器の背面に丸い排気筒が付いていて、排気が後ろ側に流れていくんです。
だから正面から排気が見えないというメリットがあるんですね。
PS扉を閉めれば給湯器本体も見えなくなるので、玄関周りがすっきりと片付いた印象になりますよね。
また、廊下側に熱風や排気ガスが直接出ないので、共用廊下が熱くなったり排気がこもったりする心配も少ないというのも嬉しいポイントなんです。
ただし、外から排気口が見えにくい一方で、背面側の施工条件はシビアになることも覚えておくといいかもしれませんね。
前方排気・上方排気との違いを知っておこう
同じPS内設置の給湯器でも、排気の方向によってタイプが分かれているんですね。
それぞれの違いを簡単に整理しておくと、交換時に役立つかもしれませんよ。
- 前方排気:扉側(正面側)に排気が出るタイプ。PS扉に排気口が設けられていることが多く、扉の開口から排気口が見えやすいんです。
- 上方排気:給湯器の上部から排気が出るタイプ。PSの天井側に排気口がつながる形になっているんですね。
- 後方排気:給湯器の背面から排気が出るタイプ。廊下側へ排気が出にくく、美観性に優れているんです。
- 側方排気:給湯器の側面から排気が出るタイプ。建物の構造によって選ばれることがあるんですね。
前方排気と後方排気の大きな違いは、通路への排気の有無なんですね。
前方排気は廊下側に排気が出るのに対して、後方排気は別ルートで外部へ排気が流れていくので、廊下の居住性にも差が出てくるんです。
また、後方排気型はPS奥行きがある程度必要で、後方に排気筒を仕込むスペースが求められます。
前方排気型はPS奥行きが浅くても設置しやすい一方で、廊下への排気が課題になることもあるんですね。
どのタイプが使えるかは、建物の構造やPS内の条件によって変わるんですね。
同じ「PS設置型」でも方式が異なるため、型番だけで判断するのが難しいこともあるんです。
だからこそ、交換前には必ず現地確認が必要になってくるんですよね。
後方排気型が選ばれる理由

マンション特有の設置環境
マンションでは、給湯器を設置できる場所が限られているケースが多いんですよね。
バルコニーに設置する方法もありますが、玄関脇のパイプシャフト内に設置する方が、配管の距離が短くて済むというメリットがあるんです。
特にキッチンやお風呂への給湯ルートを考えると、玄関脇が一番効率的な場合が多いんですね。
きっと設計段階から、そういった配慮がされているんでしょうね。
また、共用廊下やPSに設置しやすく、集合住宅の構造に適しているため、マンションで広く採用されているんです。
安全基準への対応
ガス給湯器は、燃焼時に一酸化炭素などの有害物質を排出するため、換気が非常に重要なんです。
後方排気型のFF式給湯器なら、室内空気を使わずに屋外給排気ができるので、安全基準をしっかりクリアできるんですね。
これって、私たち住民の安全を守るためにとても大切なことですよね。
排気口周辺の離隔距離やメンテナンススペースなど、設置業者向けの基準もしっかりと定められているんです。
代表的な目安として、前方600mm以上・上方300mm以上・側方および下方150mm以上の離隔距離が示されているケースがあるんですよ。
特に排気口まわりには一定の離隔距離が必要なため、前方・上方・側方などあらゆる方向について周囲の構造の確認が必要になってくるんですよね。
共用廊下の美観・居住性を守るため
マンションの共用廊下は、多くの居住者が日常的に使う大切なスペースですよね。
後方排気型なら排気が廊下側に直接出ないため、廊下が熱くなったり排気ガスがこもったりするリスクを抑えられるんです。
特に避難通路や共用廊下では、安全上・居住性上の理由から排気の位置や向きに制約があることも多いんですね。
そういった制約に対応するために、後方排気型が選ばれるケースがあるんです。
ただし、「必ず後方排気にしなければならない」という決まりではなく、建物の条件や法規制によって最適な方式が変わってくるんですよね。
省スペース化の要求
マンションでは限られたスペースを有効活用したいですよね。
後方排気型なら、パイプシャフト内に給湯器をコンパクトに収納できるので、バルコニーや玄関前のスペースを広く使えるんです。
洗濯物を干したり、植物を置いたりするスペースが確保できるのは嬉しいポイントかもしれませんね。
後方排気型の具体的なメリットとデメリット

メリット1:見た目がスッキリしている
何と言っても、外観の美しさが大きなメリットですよね。
PS扉を閉めれば給湯器が完全に隠れるので、玄関周りがとてもすっきり見えるんです。
来客があったときも、給湯器が目立たないので、清潔感のある印象を保てますよね。
メリット2:安全性が高い
FF式の強制給排気方式なので、室内の空気を汚さないという点が安心材料になりますね。
特に小さなお子さんやご高齢の方がいるご家庭では、この安全性は何よりも大切なポイントかもしれませんね。
メリット3:エコジョーズ対応モデルも選べる
最近では、後方排気型でもエコジョーズという省エネタイプが増えてきているんですね。
排熱を再利用して効率よくお湯を沸かせるので、ガス代の節約にもつながるんです。
環境にも家計にも優しいって、一石二鳥ですよね。
省エネ型への更新需要は年々高まっていて、PS扉内後方排気タイプの対応エコジョーズ機種の選択肢も広がってきているんですよ。
デメリット1:交換工事の費用が高め・工事を断られる場合もある
後方排気型の給湯器を交換する際、排気筒の取り外しや取り付けが必要になるんですね。
この排気筒がリベット(金属の留め具)で固定されていることが多く、専門的な技術や工具が必要になるんです。
そのため、通常の給湯器交換より工事費が高くなる傾向があるんですね。
予算を考えるときは、この点も頭に入れておく必要がありそうですよね。
特に裏側の排気筒を外す・付ける作業が難しく、点検スペース不足で交換が困難な場合もあるんです。
施工店によっては、既存の排気筒との適合が確認できないとして工事を断られるケースもあるので、複数の業者さんに相談してみるといいかもしれませんね。
また、一部の工事業者では後方排気型を「受注生産」扱いとして案内しているケースもあり、在庫や納期に余裕を持って計画することも大切なポイントなんです。
余裕を持ったスケジュールで動き始めると安心ですよね。
デメリット2:互換性が限定される場合がある
排気筒の直径(例えば80mmなど)によって、取り付けられる給湯器の機種が限定されることがあるんです。
「この機種がいいな」と思っても、排気筒のサイズが合わずに設置できないケースもあるんですね。
機器本体に合った枠や部材を使うため、同じメーカーへの交換が基本になる場合があります。
機器サイズが変わると隙間埋め部材が必要になることもあるので、注意が必要なんですね。
また、設置条件によっては排気カバーや側方排気アダプターといった関連パーツが使われることもあるんです。
こういった部材のことも含めて、業者さんに確認してもらうと安心ですよね。
デメリット3:点検やメンテナンスの手間
パイプシャフト内に設置されているため、点検やメンテナンスをする際に、狭いスペースでの作業が必要になることがあるんですね。
特に給湯器の裏側にアクセスできない場合は、作業が難しくなることもあるようです。
現場情報では、後方排気型は交換時に点検スペースが不足しやすいことが課題として挙げられているんです。
定期的な点検を考えると、この点も知っておいた方がいいかもしれませんね。
交換時に知っておきたいポイント
現地調査の重要性
給湯器を交換する前に、必ず現地調査をしてもらうことが大切なんですね。
排気筒の状態、設置スペースの寸法、既存機種の型番などを確認してもらうことで、適切な給湯器を選べるんです。
「思っていた機種が設置できなかった」なんてことにならないように、事前の確認はしっかりしておきたいですよね。
排気位置を誤ると安全上・施工上の問題があるため、下見や採寸が欠かせないんです。
また、写真だけでは排気経路が確認しづらいケースも多いので、実際に現場を見てもらうことが何より大切なんですよね。
東京ガスでもPS扉内後方排気型については「排気経路が写真だけでは確認できないため、現場調査を行う」と案内しているほどなんです。
特に後方排気型は既設の排気筒位置・径・奥行き・点検スペースの有無によって対応機種が限られることがあるので、現地調査での確認は本当に重要なんです。
メーカーや施工店でも、排気方向の違いや離隔距離・設置場所の制約を丁寧に案内する傾向が強まっているので、疑問点はどんどん聞いてみましょう。
メーカー・機種の選び方
後方排気型の給湯器は、主にノーリツやリンナイといったメーカーから販売されているんですね。
既存の給湯器と同じメーカー・同じシリーズを選ぶと、排気筒の互換性が高くなることが多いんです。
例えば、ノーリツのGQ-1637WS-TBからGQ-1639WS-TBへの交換といった事例が、2024年以降も多く報告されているんですね。
施工業者さんに相談しながら、最適な機種を選んでいくのが安心かもしれませんね。
最近では、PS扉内後方排気タイプの機種別案内や価格比較も充実してきているので、選択肢も広がっているんです。
各メーカーの公式サイトでも排気方向ごとの対応機種一覧が案内されるようになってきているので、事前調査の参考にしてみるといいかもしれませんね。
排気筒径と既存排気筒の適合確認
排気筒の直径は、給湯器選びの重要なポイントになるんです。
一般的には80mm径が多いようですが、直径が合わないと交換できない場合があるんですね。
「せっかく給湯器を選んだのに設置できなかった」というトラブルを避けるためにも、事前にしっかり確認しておきたいですよね。
また、新しい給湯器が既存の排気筒とそのまま接続できるかどうかも、必ず事前に確認してもらうべきポイントなんです。
排気筒の状態によっては、排気筒ごと交換が必要になるケースもあるので、工事費用の見積もりの際に一緒に確認しておくと安心ですよね。
排気トップの位置規制にも注意
マンションでは、排気の吹き出し口(排気トップ)の位置についても、法令や設置基準による制約があることがあるんですね。
例えば、非常階段・エレベーター・通路などから排気トップを一定距離離す必要があるケースや、排気口の高さについての基準が設けられていることもあるんです。
こういった条件を満たせるかどうかも含めて、施工業者さんに事前に確認してもらうのが安心ですよね。
施工業者の技術力
後方排気型の給湯器交換は、排気筒の取り扱いなど専門的な技術が必要になるんですね。
特にリベット固定の排気筒を外したり取り付けたりする作業は、経験と技術が必要なんです。
施工実績が豊富な業者さんを選ぶことが、スムーズな交換工事につながるかもしれませんね。
後方排気以外の排気方式もある
実は、マンションの給湯器には後方排気以外にも、前方排気・上方排気・側方排気など複数のバリエーションがあるんですね。
建物の構造や設置場所によって、最適な排気方式は変わってくるんです。
「後方排気でなければならない」というわけではなく、ある条件下では上方排気など別方式でもよい場合があるんですね。
建物の条件によっては、後方排気から上方排気へ変更する工事事例も出てきているんです。
最終的には設置基準と建物条件で決まるので、専門業者さんとしっかり相談することが大切なんです。
マンションごとに条件が異なるため、事前調査で適切な排気方式を確認してもらいましょうね。
避難経路・廊下との関係にも注意
マンションでは、給湯器の設置場所が共用廊下や避難経路に関わることがあるんですね。
排気や機器の位置が通路や避難経路の要件に影響する場合があるため、法規・基準確認が必要なんです。
特にPS扉が共用廊下に面している場合は、扉の開閉スペースや排気位置について、管理組合や施工業者と相談しておくと安心ですよね。
安全性を第一に考えた設置計画が大切なんです。
最新の給湯器トレンド
エコジョーズ対応モデルの普及
2024年以降、後方排気型でもエコジョーズ対応モデルが増えてきているんですね。
エコジョーズは排熱を再利用する仕組みで、従来型より約13%も省エネできるとされているんです。
初期費用は少し高くなりますが、長期的に見ればガス代の節約になるので、検討する価値がありそうですよね。
高温水供給機能の進化
最近の後方排気型給湯器には、80℃の高温水を供給できるモデルもあるんですね。
これによって、追い焚き機能のように使えたり、寒い冬でもすぐに温かいお湯が使えたりするんです。
生活の快適性が上がるので、機能面も一緒にチェックしてみるといいかもしれませんね。
マンション専用モデルの供給が続いている
ノーリツやリンナイといった主要メーカーからは、「PS扉内後方排気型」などのマンション専用モデルが継続的にラインナップされているんですね。
1990〜2000年代に建てられたマンションの給湯器が寿命を迎えていることもあり、交換用の新機種が今も安定して供給されているんです。
交換できる機種の選択肢が充実しているのは、居住者にとって心強いことですよね。
各メーカーの公式サイトでも、排気方向ごとの対応機種一覧が案内されるようになってきているので、事前調査の参考にしてみてもいいかもしれませんね。
狭小スペース対応技術
パイプシャフト内の限られたスペースでも設置しやすいよう、コンパクトな設計の給湯器が開発されているんですね。
また、施工業者さんの技術も向上していて、特殊工具を使った狭小スペースでの作業も可能になってきているようです。
技術の進歩によって、交換のハードルが下がってきているのは嬉しいことですよね。
まとめ
給湯器後方排気型は、マンションのパイプシャフト内に設置される給湯器で、背面に排気筒を配置することで排気口が見えにくく、美観性に優れたタイプなんですね。
FF式の強制給排気方式により、室内空気を使わず安全性が高いという特徴があります。
メリットとしては、見た目がスッキリすることや安全性の高さ、エコジョーズ対応モデルも選べることが挙げられますよね。
一方で、交換工事費が高めになることや、排気筒径による互換性の制限があることも知っておく必要があります。
施工店によっては、既存の排気筒との適合が確認できない場合に工事を断られることもありますし、受注生産扱いで納期がかかるケースもあるので、余裕を持って計画することが大切なんですよね。
複数の業者さんに相談することも、スムーズな交換への近道かもしれませんね。
交換を検討する際は、現地調査をしっかり行って、排気筒の状態や寸法、既存排気筒との適合を確認することが大切なんですね。
写真だけでは排気経路の確認が難しいケースもあるので、実際に現場を見てもらうのが一番安心ですよね。
メーカーや機種選びも、既存のものと同じシリーズを選ぶことで、スムーズな交換につながることが多いようです。
また、マンションごとに前方排気・後方排気・上方排気・側方排気などのバリエーションがあるため、設置基準と建物条件に合った方式を選ぶことが重要なんです。
排気トップの位置規制や離隔距離など、法令上の確認も忘れずに行っておくと安心ですよね。
施工実績が豊富な業者さんに相談しながら、最適な給湯器を選んでいくのが安心かもしれませんね。
あなたの給湯器、そろそろ交換時期かもしれませんね
もしかしたら今、お湯の温度が安定しなかったり、給湯器から変な音がしたりしていませんか?
給湯器の寿命は一般的に10年程度と言われているので、そろそろ交換を考える時期かもしれませんね。
後方排気型の給湯器は、マンションでの快適な暮らしを支える大切な設備なんです。
「どの機種を選べばいいかわからない」「工事費用がどれくらいかかるか心配」という方も多いかもしれませんが、まずは専門業者さんに相談してみることから始めてみませんか?
現地調査は無料で行ってくれる業者さんも多いですし、見積もりを取って比較することもできますよね。
きっと、あなたのマンションに最適な給湯器が見つかるはずです。
快適なお風呂タイムや、料理時の安定したお湯の供給は、毎日の生活を豊かにしてくれますよね。
この記事が、あなたの給湯器選びの参考になれば嬉しいです。
安全で快適な住まいづくりを、一緒に進めていきましょうね。