給湯器の値段って実際どれくらい?

給湯器の値段って実際どれくらい?

給湯器が壊れてしまったり、調子が悪くなってきたとき、真っ先に気になるのが値段のことですよね。

「一体いくらかかるんだろう」「どのタイプを選べばいいんだろう」そんな不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

給湯器は毎日使うものだからこそ、慎重に選びたいですし、できれば費用も抑えたいところですよね。

でも、給湯器の値段って、タイプや機能、号数によって大きく変わるんです。
さらに本体価格だけでなく工事費もかかるので、トータルでいくらになるのか分かりにくいと感じている方もいらっしゃるかもしれませんね。

この記事では、最新の給湯器の値段について、タイプ別に詳しく解説していきます。
きっとあなたのご家庭に合った給湯器選びの参考になると思いますよ。

給湯器の値段は工事費込みで10万〜30万円前後が中心

なぜ給湯器の値段はこんなに差があるの?

給湯器の値段は、本体価格と工事費を合わせて10万円〜30万円前後が最もよく見られる相場となっています。

最新の調査データによると、47市の中央値が約204,267円という報告があり、実際の交換価格は20万円前後が一つの基準になっているんですね。
東京ガスの販売実績でも、暖房なしの給湯器は15万〜20万円程度が多く、全体の約7割がこの周辺に収まっているようです。

もちろん、これはあくまで一般的な価格帯で、選ぶタイプや機能によって大きく変わってくるんですね。

例えば、給湯専用のシンプルな機種なら工事費込みで5万円前後から購入できますし、追い焚き機能付きのフルオートタイプだと15万円以上が目安になります。

また、エコキュートのような電気式の給湯器になると、工事費込みで30万円〜60万円台くらいかかることもあるんですよ。

値段の幅が大きいので、ご家庭のライフスタイルや予算に合わせて選ぶことが大切ですね。

なぜ給湯器の値段はこんなに差があるの?

なぜ給湯器の値段はこんなに差があるの?

給湯器の値段に大きな差がある理由、気になりますよね。

実は、いくつかの要因が価格に影響しているんです。

タイプによって値段が大きく変わる

給湯器には大きく分けていくつかのタイプがあります。

  • ガス給湯器(従来型)
  • エコジョーズ(高効率ガス給湯器)
  • エコキュート(電気式給湯器)
  • 電気温水器
  • 石油給湯器
  • ハイブリッド給湯器・エネファーム

それぞれ熱源や仕組みが違うので、当然値段も変わってくるんですね。

従来型のガス給湯器が最も安く、ハイブリッド給湯器やエネファームが最も高価になる傾向があります。
ガス給湯器の工事費込み価格は10万円〜20万円前後、エコジョーズは15万円〜25万円前後が一般的です。

一方、エコキュートは工事費込みで30万円〜60万円台と初期費用は高いものの、ランニングコストが安いというメリットもあるんですよ。
実際、4人家族の場合、都市ガス給湯器の年間光熱費が約6万円なのに対し、エコキュートは約2万5千円と、半分以下になるんですね。

号数の違いで値段が変わる

給湯器には「号数」という単位があって、これは1分間に何リットルのお湯を出せるかを表しているんです。

  • 16号:一人暮らし〜2人世帯向け
  • 20号:2〜3人世帯向け
  • 24号:3〜4人以上の世帯向け

号数が大きくなるほど能力が高くなるので、その分値段も上がっていくんですね。

施工業者のセット価格を見ると、20号・24号になるにつれて、交換費用込みの価格が数万円ずつ上がる傾向があります。

ご家族の人数や同時にお湯を使う場面が多いかどうかで、必要な号数が変わってきます。

機能の充実度で値段が上がる

給湯器には様々な機能があって、それによっても値段が大きく変わるんです。

基本的な「給湯専用」タイプから、「オート」「フルオート」と機能が増えるごとに価格も上昇します。

  • 給湯専用:お湯を出すだけのシンプルな機能(工事費込み5万円前後〜13万円前後)
  • 追い焚き付き・オート:自動でお湯はりや追い焚きができる(15万円〜26万円前後)
  • フルオートタイプ:自動湯張り+追い焚き+保温機能つき(15万円〜30万円前後)
  • 追い焚き+床暖房:さらに快適な機能が追加(20万円以上)
  • フルオート+エコジョーズ:高効率タイプ(20万円〜30万円以上)

機能が増えるごとに数万円〜10万円以上価格が上がることが分かります。

最近では追い焚き・自動湯張りができるオート・フルオートタイプが主流になってきており、給湯専用のみの設置は減少傾向にあるんですよ。

毎日の快適さを考えると、必要な機能はしっかり選びたいところですよね

設置場所によって工事費が変わる

給湯器の本体価格だけでなく、工事費も大きなポイントなんです。

設置場所によって工事の難易度が変わるので、それに応じて工事費も3万円〜6万円程度の幅があります。

  • 屋外壁掛けタイプ:比較的シンプルな工事
  • 据置タイプ:設置台が必要な場合も
  • 屋内設置タイプ:換気設備が必要で工事が複雑

東京ガスなどの大手では、設置タイプ別に約15万円〜21万円程度のレンジで料金が提示されています。

また、既存の給湯器と同じタイプへの交換なら工事費は抑えられますが、タイプを変える場合は配管工事なども必要になって費用が上がることがあるんですね。

購入先によって値段が全然違う

実は、同じ給湯器でも買う場所によって値段が大きく変わることがあるんですよ。

ホームセンターと給湯器交換専門業者の価格競争が活発になっていて、ホームセンターの本体価格は約7万円〜20万円、交換業者は約5万円〜15万円となっています。

さらに、ネット通販を利用すれば本体価格をもっと抑えられることもあるんですね。
ただし、保証内容に違いがあることも多いので、値段だけでなく総合的に判断することが大切です。

メーカー定価と実売価格には大きな差がある

実はあまり知られていないのですが、給湯器はメーカーの定価と実際の販売価格に大きな差があるんです。

例えばノーリツやリンナイなどの人気メーカーの20号給湯器で、定価が26万〜32万円と表示されていても、ネットや施工業者では7万〜13万円程度で販売されていることが多いんですよ。

つまり、カタログの定価はあまりあてにならないというのが実情なんですね。
だからこそ、複数の業者から工事費込みの総額で見積もりを取ることが大切になってくるんです。

価格帯別に見る給湯器の特徴

給湯器の値段を「価格帯」で整理すると、どんな機種が当てはまるのかが分かりやすくなるんですよ。

予算に合わせた選び方の参考にしてみてくださいね。

低価格帯:約10万〜20万円

この価格帯に当てはまるのは、主に給湯専用のガス給湯器や、シンプルな機能の瞬間湯沸かし器です。

お湯を出すだけのシンプルな使い方なら、この価格帯で十分なことが多いですよ。
一人暮らしや、お風呂の追い焚きをあまり使わないご家庭に向いていますね。

中価格帯:約20万〜40万円

追い焚き付きのガス給湯器やエコジョーズ、電気温水器など、便利な機能が揃ったタイプがこの価格帯に多くなっています。

自動湯はり・追い焚き・床暖房など、毎日の生活を快適にする機能が充実しているので、ファミリー世帯に選ばれることが多いですよ。
電気温水器も工事費込みで15万〜35万円前後とこの価格帯に入ってくることが多いので、ガスを使いたくないご家庭にも選択肢になりますね。

高価格帯:約40万〜100万円超

エコキュートのような高効率ヒートポンプ式給湯器や、ハイブリッド給湯器・エネファームがこの価格帯に入ってきます。

初期費用は高くなりますが、深夜電力を活用することで光熱費を大幅に抑えられるのが最大の魅力です。
なお、ハイブリッド給湯器やエネファームは40万円〜120万円程度まで幅があるので、導入を検討する際はしっかりと比較検討してみてくださいね。
オール電化住宅への切り替えを考えている方には、長い目で見てお得な選択になることが多いですよ。

タイプ別の具体的な給湯器の値段をご紹介

タイプ別の具体的な給湯器の値段をご紹介

ここからは、具体的なタイプごとの値段を見ていきましょう。
きっとあなたのご家庭に合った給湯器が見つかると思いますよ。

従来型のガス給湯器の値段

従来型のガス給湯器は、最も一般的で価格も比較的お手頃なタイプです。

給湯専用タイプの値段(工事費込み)

  • 16号:約5万円〜10万円
  • 20号:約8万円〜13万円
  • 24号:約10万円〜15万円

オート・フルオートタイプの値段(工事費込み)

  • 16号:約14万円〜19万円
  • 20号:約17万円〜23万円
  • 24号:約20万円〜28万円

これらは工事費込みの目安価格なので、実際には業者さんに見積もりを取ってみるといいですね。

一人暮らしや夫婦二人暮らしなら16号で十分ですし、お子さんがいるご家庭なら20号以上がおすすめですよ。

エコジョーズの値段

エコジョーズは、従来型よりも熱効率が良い高効率ガス給湯器なんです。
排熱を再利用してガス代を約10〜15%削減できるので、長い目で見るとお得かもしれませんね。

給湯専用エコジョーズの値段(工事費込み)

  • 16号:約10万円〜14万円
  • 20号:約13万円〜17万円
  • 24号:約15万円〜20万円

フルオートエコジョーズの値段(工事費込み)

  • 16号:約20万円〜25万円
  • 20号:約25万円〜30万円
  • 24号:約28万円〜35万円

従来型と比べて初期費用は少し高くなりますが、毎月のガス代が安くなるので、長く使うことを考えれば検討する価値はありそうですよね。

特に、お風呂を毎日使うご家庭や、お湯の使用量が多いご家庭には向いているかもしれません。

石油給湯器の値段

石油給湯器は、都市ガスが通っていない地域でよく選ばれるタイプです。

石油給湯器の値段(工事費込みの目安)

  • 給湯専用タイプ:約15万円〜25万円
  • 追い焚き付きタイプ:約20万円〜35万円

本体価格は約11万円〜35万円と幅があり、灯油の価格変動によってランニングコストが変わるのが特徴なんですよ。

寒冷地にお住まいの方や、プロパンガスのエリアにお住まいの方に選ばれることが多いですね。

電気温水器の値段

電気温水器は、電気でお湯を沸かしてタンクに貯めておくタイプです。
エコキュートと混同されることがありますが、仕組みが異なるんですよ。

電気温水器の値段(工事費込みの目安)

  • 小型(家族少なめ):約15万円〜20万円
  • 中〜大型(ファミリー向け):約20万円〜35万円

エコキュートよりも初期費用が抑えられることが多く、ガスを使わずに電気だけでお湯を沸かしたいご家庭に向いているタイプですよ。
ただし、エコキュートと比べると電気代はやや高くなる傾向があるので、ランニングコストも含めて検討してみてくださいね。

エコキュートの値段

エコキュートは電気でお湯を沸かすタイプで、深夜の安い電力を使うので光熱費が抑えられるんです。

ただ、初期費用は他のタイプより高めになりますね。

世帯人数別のエコキュート値段(工事費込み)

  • 1〜2人世帯:約30万円〜45万円
  • 3〜4人世帯:約35万円〜55万円
  • 4人以上の世帯:約45万円〜65万円

高機能モデルや大型タンクの機種では、さらに価格が上がることもありますよ。

初期費用は高いですが、電気代を大幅に節約できるのが魅力なんですよ。
4人家族の場合、ガス給湯器の年間光熱費が約6万円(都市ガス)なのに対し、エコキュートは約2万5千円と、半分以下になるんですね。

特にオール電化住宅にお住まいの方には最適な選択肢かもしれませんね。

また、お住まいの地域によっては補助金が出る場合もあるので、自治体のホームページをチェックしてみるといいかもしれません。

ハイブリッド給湯器・エネファームの値段

ハイブリッド給湯器やエネファームは、省エネ性能が非常に高い最上位クラスの給湯システムです。

工事費込みで40万円〜120万円程度と非常に高額になりますが、発電や高い省エネ効果によって長期的なランニングコスト削減が期待できるのが特徴なんですよ。

初期費用の負担は大きいので、光熱費の削減効果や補助金の活用も含めて、トータルで検討することが大切ですね。

設置タイプによる値段の違い

給湯器には設置方法によってもいくつかのタイプがあるんです。

屋外壁掛けタイプの値段

  • 給湯専用従来型:約78,000円〜
  • フルオートエコジョーズ:約208,000円〜

据置タイプの値段

  • 屋外に設置台を置くタイプ
  • 壁掛けより工事費が少し高め

一般的には壁掛けタイプの方が人気がありますが、設置場所の条件によっては据置タイプを選ぶ必要があることもあります。

業者さんと相談しながら、あなたのお家に合った設置方法を選んでくださいね。

購入先ごとの値段比較

同じ給湯器でも、どこで買うかによって値段が結構変わってくるんですよ。

ガス会社で購入する場合

定価に近い価格になることが多く、工事費込みで30万円〜40万円程度かかることも。
ただ、アフターサービスが充実しているというメリットがありますね。

給湯器交換専門業者で購入する場合

本体価格が約5万円〜15万円と、かなり安く購入できることが多いんです。
さらに無料10年保証が付いていることが一般的なので、コスパは良さそうですよね。

ホームセンターで購入する場合

本体価格は約7万円〜20万円で、保証期間は2〜5年と短めです。
ポイントが貯まるなどのメリットはありますが、保証面では専門業者に劣るかもしれませんね。

ネット通販で購入する場合

楽天などのネット通販を利用すれば、本体価格を最も安く抑えられることもあります。
本体のみなら2万円台での購入も可能で、ガス会社の半額以下で交換できたという事例も報告されているんですよ。

ただし、工事は別途手配する必要があったり、保証が限定的だったりするので、トータルで考える必要がありますね。

給湯器の値段をもっと詳しく知るために

給湯器の値段について、もう少し詳しく見ていきましょう。
費用を抑えるヒントも見つかるかもしれませんよ。

工事費の内訳を理解しよう

給湯器の総額を考えるとき、工事費の内訳を知っておくと安心ですよね。

標準的な工事費の内訳

  • 既存給湯器の撤去費用:約5,000円〜10,000円
  • 新規給湯器の設置費用:約20,000円〜40,000円
  • 配管工事費用:約10,000円〜20,000円
  • リモコン交換費用:約5,000円〜15,000円

トータルで約3万円〜6万円が一般的な工事費の目安になります。

設置環境が複雑だったり、配管を新しく引き直す必要があったりすると、さらに費用がかかることもあるんですね。
エコキュートの場合は工事費が約8万円〜19万円と高くなりますし、電気温水器からエコキュートへの切り替えなど配管・電源工事が必要なケースではさらに上振れすることもあるので、そのぶんも見込んでおくと安心ですよ。

追加工事が発生すると費用が増えることもある

工事費の目安は上でご紹介した通りですが、設置条件や配管の状況によっては追加工事が発生して、費用が想定より増えてしまうケースもあるんですよ。

例えば、以下のような場合は追加費用がかかりやすいですね。

  • 配管の引き直しや延長が必要な場合
  • 電気工事が必要な場合(エコキュートへの切り替えなど)
  • 設置スペースの確保や補強工事が必要な場合
  • 既存の給湯器と設置タイプが異なる場合

こういった点も事前に業者さんに確認しておくと、見積もりと実際の費用のギャップを減らせると思いますよ。
複数の業者から見積もりを取る際には、追加工事の可能性についても一緒に聞いておくといいですね。

保証内容と値段のバランス

給湯器を選ぶとき、値段だけでなく保証内容も大切なポイントなんですよ。

一般的な保証期間

  • メーカー標準保証:1〜2年
  • 専門業者の延長保証:無料10年保証も
  • ホームセンター:2〜5年(有料延長あり)

給湯器の寿命は一般的に10年〜15年と言われているので、長期保証が付いていると安心ですよね。

少し値段が高くても、保証がしっかりしている方が結果的にお得になることもあるかもしれません。

修理費と交換費、どちらが得なの?

給湯器が故障したとき、修理するか交換するか悩むこともありますよね。

修理の場合の費用

  • 軽い修理:約4,000円〜数万円
  • 部品交換を伴う修理:約1万円〜5万円前後

ただし、使用年数が10年以上になると、修理より交換を勧められるケースが多いんですね。

その場合は、上記でご紹介した10万円〜30万円台の交換費用が目安になります。

古い給湯器を修理しても、また別の部分が壊れる可能性が高いので、長い目で見ると交換した方が安心かもしれませんよ。

補助金を活用して値段を抑える方法

実は、給湯器の交換に補助金が出る場合があるんですよ。

特にエコジョーズやエコキュートなど、省エネ性能の高い給湯器に交換する場合、国や自治体から補助金が出ることがあります。
エコキュートは初期費用が30万〜65万円と高めですが、補助金を活用すると実質費用をかなり抑えられるケースもあるんですよ。

補助金の内容は時期や地域によって変わるので、給湯器を交換する前に、お住まいの自治体のホームページをチェックしてみるといいですね。

もしかしたら、数万円の補助が受けられるかもしれませんよ。

まとめ:給湯器の値段は総合的に判断することが大切

なぜ給湯器の値段はこんなに差があるの?

ここまで給湯器の値段について詳しく見てきましたが、いかがでしたでしょうか。

給湯器の値段は、工事費込みで10万円〜30万円前後がボリュームゾーンとなっています。
ただし、選ぶタイプや機能、購入先によって大きく変わってくるんですね。

主なポイントをおさらいしましょう

  • 従来型ガス給湯器:5万円〜28万円程度(工事費込み)
  • エコジョーズ:10万円〜35万円程度(工事費込み)
  • 石油給湯器:15万円〜35万円程度(工事費込み)
  • 電気温水器:15万円〜35万円程度(工事費込み)
  • エコキュート:30万円〜65万円程度(工事費込み)だが、年間光熱費は約2万5千円とガス給湯器の半分以下
  • ハイブリッド給湯器・エネファーム:40万円〜120万円程度(工事費込み)
  • 工事費は3万円〜6万円が目安(エコキュートは8万円〜19万円)
  • 設置条件によっては追加工事で費用が増えることもある
  • 購入先によって値段が大きく変わる(専門業者が5万〜15万円、ホームセンターが7万〜20万円)
  • メーカー定価と実売価格には大きな差があるため、工事費込みの総額で比較することが重要
  • 使用年数が10年以上なら修理より交換がおすすめ
  • 保証内容も重要な判断材料

値段だけを見ると従来型のガス給湯器が安く感じますが、ランニングコストや保証内容、長期的な視点で考えることが大切なんですね。

エコジョーズやエコキュートは初期費用が高めですが、毎月の光熱費が抑えられるので、長く使うことを考えれば検討する価値がありそうです。
特にエコキュートは、4人家族の場合、年間光熱費がガス給湯器の半分以下になることもあるんですよ。

また、購入先を比較することで、同じ給湯器でも数万円〜十数万円も安く購入できることがあります。
最近では工事費込みで格安プランを提供している業者もあるんですね。

ただし、保証内容やアフターサービスもしっかり確認してくださいね。

給湯器選びの第一歩を踏み出してみませんか

給湯器の値段について理解が深まったところで、次はあなたのご家庭に合った給湯器を具体的に選んでいく段階ですね。

まずは、複数の業者さんから見積もりを取ってみることをおすすめします。
最低でも3社くらいから見積もりをもらうと、適正な価格が見えてくると思いますよ。

見積もりを依頼するときは、本体価格だけでなく、工事費や保証内容もしっかり確認してくださいね。
「総額でいくらになるのか」「保証期間は何年か」「アフターサービスはどうなっているか」といった点を比較すると、後悔しない選択ができると思います。

給湯器は毎日使うものですし、10年以上使い続けるものです。
だからこそ、値段だけでなく、あなたのライフスタイルに合った機能や、安心できる保証が付いているものを選んでほしいんです。

もし今すぐに交換する必要がなくても、給湯器の寿命は10年〜15年と言われているので、設置してから8年以上経っているなら、そろそろ交換を考え始める時期かもしれませんね。

急に壊れてしまってから慌てて選ぶよりも、余裕を持って比較検討できる今のうちに、情報収集を始めてみてはいかがでしょうか。

きっとあなたにぴったりの給湯器が見つかって、快適なお風呂ライフが送れるようになると思いますよ。